あなたの持つ資産は
2018.8.13

株式会社AWARDです。

皆さんはご自身が持つ資産を正確に把握されていますか?実は自分が持っている資産をすべて把握できている方というのは少ないのではと思います。本日は資産という言葉についての考え方をご紹介していきます。

資産は預貯金だけではない


一般的に資産といって皆さんが思いつくのは預貯金のようです。たしかに預貯金は非常にわかりやすい資産の一つであるかと思います。金額もすぐにわかりますしね。では預貯金以外の資産としてはどのようなものが挙げられるでしょうか。

・自宅
・車
・保険
・財形貯蓄
・確定拠出年金
・投資用不動産
・証券 etc.

と様々な種類のものが挙げられます。こう考えると金銭的な価値を持つ資産はたくさん身の回りに存在していると言えそうです。

そのときの価値はいくらか


では、これらの資産価値はどのように評価すれば良いのでしょうか。例えば保険の例でいうと、その時点での解約返戻金の額というのが一番資産としての評価としては適切かと思います。解約しなければ保険に貯まっているお金は出すことができないので、解約返戻金の額が資産額ということになるでしょう。

また自宅や車などであれば、その時点での売却査定額が資産価値になるでしょう。これは専門家に依頼して定期的に査定を出すと良いのではないでしょうか。わたし自身も自分が持っている不動産は定期的に査定を出しながら価値を把握するようにしています。目安としては1~2年に1回ずつくらい価値を査定していると、売却のタイミングなどがつかみやすくなるのではと思います。

自分自身の資産は把握しておく


上記で挙げたように資産の価値を正しく把握しておくことで、人生における様々な岐路で資産全体の状況からみた適切な判断がしやすくなります。例えば万が一の際にと思ってかけていた保険だとしても、どうしてもお金が必要なときにはその時点で解約するといった判断もしやすくなるでしょう。また引っ越しなどで生活が変わるタイミングで自宅や車を売却する、という判断も合理的にできるはずです。

意外と自分自身の資産というのは正確に把握できていないものです。ぜひ一度どのくらいの資産が今あるのかをまとめてみることをお勧めします。その状況によって今後の生活の送り方なども変わってくるのではないでしょうか。

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