クレジットカードのシェア
2018.5.31

株式会社AWARDです。

皆さんは普段クレジットカードを使用してらっしゃいますか?高額な買い物に便利で、ポイントも貯まるクレジットカード。本日はクレジットカードの5大ブランドである「Visa」「MasterCard」「JCB」「アメックス」「ダイナースクラブ」のシェアについて見ていきたいと思います。

圧倒的なNo.1は


さて、5大ブランドとは言われますが、売上高でいうと圧倒的なNo.1のブランドがあります。各カードブランドの売上高の世界シェアを見てみますと、

1位 Visa 58%
2位 MasterCard 26%
3位 中国銀聯 10%
4位 アメックス 3%
5位 JCB 1%
6位 ダイナース 1%

となり、Visaが圧倒的に大きなシェアを占めているのが分かります。みなさんの中にも普段使いのカードはVisaという方は多いのではないでしょうか。

ちなみに中国銀聯は中国系のブランドで、今やカードの発行枚数は世界1位とも言われています。ただし、そのほとんどがデビットカードなので、クレジットカードの5大国際ブランドとしては扱われなかったりします。

加盟店の数は


売上高のシェアで言うとかなり大きな差が開いていましたが、実際に使える加盟店の数はどうなのでしょうか。こちらはVisaとMasterCardはほぼ同数で、世界200以上の国と地域の約4000万店で利用可能になっています。

JCB、アメックス、ダイナースクラブの3社は加盟店が双方で使える契約を結んでおり、約2900万店で使用できます。こちらでもVisaやMasterCardの方が加盟店数が多いですが、売上高のシェアほどは差が開いていません。しかし、JCBやアメックスが使えるお店でVisaやMasterCardが使えないことはほとんどありませんが、その逆は必ずしもそうでもないのでVisaやMasterCardは1枚は持っておくと安心かもしれません。

お気に入りの1枚を


このようにクレジットカードはブランドごとにシェアの差があることがお分かり頂けたかと思います。ただし、ステータス等も合わせるとアメックスやダイナースの方が富裕層の会員が多く、ブランド価値が高いと考える方もいらっしゃいます。そこは自分にとってお気に入りの1枚を見つけられれば良いかもしれませんね。わたし自身も普段頻繁に使用するカードはアメックスブランドのものだったりします。

カードはあまり作り過ぎずに気に入ったものを長く使っていくと良いかと思います。ポイントが分散しませんし、正しく使うと信用情報にも記録が残り個人の信用力もUPします。ぜひクレジットカードと上手く付き合ってみてくださいね。

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