クレジットカードの注意点
2018.4.29

株式会社AWARDです。

ゴールデンウィークに入り、買い物やお出かけなど出費が増えるときかと思います。そんな時にはクレジットカードも活躍するもの。しかし、むやみにカードを使いすぎるのはお金の管理の点から考えると注意しなければならないところです。

高額な買い物


私たちがクレジットカードを利用する際、お店側は数%のクレジットカード手数料をカード会社へと支払うことになります。例えば手数料が3%だった場合、10万円の買い物をしてもらってもお店に入るお金は9万7000円になるのです。このように利益が減ってしまってでもお店がクレジットカードを導入するのはなぜだと思いますか?それは、クレジットカード決済が可能になることで、高額な決済が増え一人当たりの買い物の単価が上がると言われているからです。

つまり、客である私たちの立場からすると、クレジットカードを使用する際には高額な買い物をしやすくなるということです。心理的にも現金で支払いをして財布からお金が減るよりも、クレジットカードを使用して後で銀行口座から引き落としがかかる方が負担が少ないようです。そのためクレジットカードの使用は計画的にする必要があるでしょう。

必要ないカードの年会費


またクレジットカードを多く持っている方は、使ってないカードの年会費を無駄に支払ってないかにも注意です。ステータスの高いカードですと年会費が数万円するものもありますから、使ってないのであれば解約した方が良いですよね。色々なところで誘われて気軽にカードを作っていると、管理がしきれなくなっている場合もあるかと思います。

またカード解約のタイミングにも注意です。カード会社によって解約で年会費がかからない締め日は異なります。自身の例ですと、有効期限になっている月の前月までに解約すれば年会費がかからないと思っていたものが、前月の15日までに解約する必要があり、必要ない年会費を支払ってしまったことがありました。更新期限月の2ヶ月前くらいには必要ないカードの解約問い合わせはしておいた方が良いでしょう。

ポイントの失効


そしてクレジットカードを使うことのメリットであるポイントにも注意です。多くのカードのポイントには有効期限があります。つまり長く使わないでいると失効してしまうということです。折角貯めたポイントが失効してしまってはカードを使うことによって得られたメリットをわざわざ手放してしまうようなものです。ポイントを貯めるのは楽しいですが、こまめに使っていくことも意識しましょう。

クレジットカードは便利な分だけ上手く使わないと損してしまいがちなものでもあります。上記のような点に注意して賢く使っていきましょう。

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