クレジットカードに注意
2018.4.3

株式会社AWARDです。

クレジットカードと言えばたった1枚のカードがあるだけで、大きな買い物ができたりお金を借りることができる便利なもの。ただし、その便利さの仕組みを知らないと大きな損をすることにもなり兼ねません。本日はクレジットカードの注意点についてご紹介します。

クレジットカードの仕組み


現金を使わずに決済が行われるクレジットカードは、生活の中に広く浸透しています。一般社団法人日本クレジット協会によると、2017年3月末時点でのクレジットカードの総発行数は2臆7201万枚にも上るそうです。こちらは成人1人当たり2.6枚を保有している計算になります。

クレジットカードがなぜ使えるかというと、クレジットカード会社と消費者との間に信用に基づいた契約があるからです。まずカードの発行時には申込みをした人の審査が行われます。そしてカード会社は審査の結果に応じてカードの限度額を設定したり、カードを発行しなかったりするのです。

審査で見られること


クレジットカード会社が行う審査は、本人の申請による年収や職業のみをもとに行われるわけではありません。信用情報と言われる、過去の返済履歴や借金の有無などがチェックされます。自分の信用情報が金融機関などによって記録されていることは知らない方も多いのではないでしょうか。

代表的なものとしてCIC、JICCといった機関があり、そこにクレジットカードの滞納や支払い遅れの記録はされていきます。こちらの信用情報が傷つくと、新たなクレジットカード発行が難しくなったり、将来的に住宅ローンを借りることが難しくなったりします。クレジットカードを使用する際には、銀行口座の残高不足などに注意するようにしましょう。

上手に使うとお得


そんなクレジットカードですが、上手に使うとお得な面も多々あります。無料で海外旅行や国内旅行の保険が付帯するものもありますし、高いポイントの還元率を誇るものも存在します。中には旅行のときの飛行機代はすべてクレジットカードのポイントで貯めたマイルで行っているというような強者もいます。

仕組みを知った上で上手に扱えばクレジットカードは生活をとても便利にしてくれるものです。ぜひ自分にピッタリと合ったカードを活用できるように調べて頂ければと思います。

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