銀行の手数料の差

株式会社AWARDです。

銀行を利用するとき、みなさんは何をみて決めますか?給与の振込口座がメイン口座で、そこをずっと使い続けているといった方も多いことでしょう。また定期預金などを検討する際には、できるだけ良い金利の銀行を利用しようと考える方もいらっしゃると思います。しかし金利だけにこだわると、意外なところで損をしてしまうこともあります。

ATM手数料


銀行を利用するときに便利なのがATM。ATMカードさえあれば、あっという間にお金を引き出すことができます。しかし、お忙しい方の場合、手数料が無料の日中に下ろせずに時間外手数料がかかっている方も多いのではないでしょうか。またコンビニなどでお金を下ろす場合、メガバンク・都市銀行・信金などを使っていると108円、216円といった細かい手数料がじわじわとかかっているかと思います。一回一回は小さくても長い期間で考えるとこれらの手数料もかなりの大金になってきます。

振込手数料


ATM手数料とともに地味にかかっているのが振込手数料です。こちらは金額の大きさ、そして現金からの振込かATMカードからの振込かで手数料が異なってくることが多いです。大きい金額をATMカードから他行に振込を行う場合は、432円といった金額がかかってきます。こちらも家賃など毎月支払わないといけないお金がある場合は定期的にかかってくるので、塵も積もればで無視できない金額になってきます。

ネット銀行を活用


こういった手数料のことを考えるとオススメなのがネット銀行です。わたしが良く利用しているのは住信SBIネット銀行になります。セブンイレブンなどコンビニのATMで365日24時間無料で引き出しや預け入れができますし、振込手数料もSBIの他のサービスの利用度合いによって最大7回程度無料で行えます。うまく利用すると上記に書いたATMを利用した際の手数料や振込手数料がほとんどかからなくなるのです。

超低金利時代の今、預金から得られる利息はほとんどありません。多くの場合でその利息以上にATM手数料や振込手数料でお金が消えてしまっているかと思います。できるだけ賢く銀行を利用して、お金が減らない体制を作っていきたいものですね。

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