経営者の考える投資
2017.1.28

株式会社AWARDの渡邉です。無事に伊豆大島から帰ってきました。一緒にいった仲間は個人事業主も含んだ経営者の方々だったのですが、それぞれが投資やお金についての異なる世界観を持っているのが非常に興味深かったです。

経営者の方は、『投資』という言葉に対してあまり抵抗感がありません。なぜかというと、自身のお金を使う判断が全て『投資』になるからです。従業員を雇うことも『人』に対する投資、オフィスを構えることも『環境』に対する投資、そして広告を打つ事も『ブランディング』に対する投資になります。経営者の方は、多くの場合においてお金の使い方がとても鋭いです。今回の旅行というのも、横の繋がりを作るための投資だと考えてお越しになっていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

皆さんはなにかに対してお金を使うときに『投資』という意識を持つことはありますか?この感覚が身についてくると、いかに自分のお金が活きたお金になるかに対して高い意識を持つことができるようになってきます。『投資』の大切さについては当社でいつも語らせて頂いていますが、それは何も金融資産に対する投資だけではありません。自身の経験や感情に対して大きな価値を与えられると思えるものは投資と言えるでしょう。

株式会社AWARDの理念は、

『経済的な豊かさと精神的な豊かさの両立』

です。金融資産への投資は、お金それ自体を殖やせる可能性があるものですので経済的な豊かさを得ることが可能になります。そして、殖やしたお金を有効に使うことでて精神的にも豊かさを感じて頂きたいというのが私たちの想いです。

いかに殖えたお金を利用して豊かになっていくか。それは経営者の方々が考えているような、『人』や『環境』への投資というのが大事なポイントになるように感じました。自分はお金が十分になったときに何に投資ができると豊かさを感じることができるかをぜひ考えてみてはいかがでしょうか。

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