投資の種類
2018.8.4

株式会社AWARDです。

投資と一口に言ってもそこには様々な種類が存在しています。上場企業への株式投資、債券投資、不動産投資など多々ありますが、本日は投資の種類について考えていきましょう。

株式投資と債券投資


証券会社などで行うことができる投資としては、株式投資や債券投資などがあります。株式は会社の経営権を買うことで毎年の利益を元に配当や値上がり益といったリターンが得られ、債券では会社にお金を貸し付けることで金利として一定のリターンを得ることができます。上場企業への株式投資や債券投資は、信用取引などのレバレッジをかけた取引をしなければ比較的安全性の高い投資と言えるでしょう。

現在の日本株の理論利回りは年利7%ほど。預金に比べるとはるかに利益が期待できる投資です。債券は発行体にもよりますが、日本の上場企業のものですとほとんど利益は得られないかもしれません。海外の企業の債券などは5%を超えるような高い利回りのものもしばしば目にします。また株式と債券ですと、元本が戻る契約になっているという点で債券への投資の方が安全度は高いと言えるかと思います。

すべてのものは投資になり得る?


さて、株式や債券以外の投資としてはどのようなものが考えられるでしょうか?例えば、最近はやりのものですと暗号通貨がありますよね。また銀行でローンを使って不動産を購入し、賃貸収入を得る不動産投資もあります。また特定の事業体に対してお金を出資する事業投資もあるでしょう。

極端なことを言えば、価値が保存でき、値動きがあるものはすべて投資になり得ます。ワインや高級車、古いコインなどが投資対象になるというのは聞いたことがありませんか?ビンテージワインは適切に保存しておけば値上がりすることがありますし、希少価値の高い高級車も値上がりしますし、古い時代に作られたコインも収集家の間で高い値段がついていたりします。こういった商品は投資になり得るのです。

自己投資も大事な投資


また自己投資という言葉も使う通り、自分にお金を使うことも投資の一つとして考えることができます。高いセミナーなどに行って、その後の人生に役立つ良い経験や知識が得られたのであれば、セミナー代と使った時間以上のリターンが出たと考えることもできるでしょう。自分の努力次第で結果がかわるので、ある意味もっともローリスクハイリターンの投資と言えるでしょう。その代わり、高いお金を払って何も得ることができなかったのであれば、投資としては全くの失敗になってしまう可能性もあります。

投資と一口に言っても様々な種類があるのをお分かりいただけたのではないでしょうか。自分の使うお金はすべて投資の一種であり、購入するものはすべて投資対象と言うこともできるかもしれません。いかに自分の使ったお金から豊かさを生み出すか。そんなことを考えながら自分自身の人生を設計していくと面白いですね。

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