投資の意義
2018.6.4

株式会社AWARDです。

本日は節目の900回目のコラムになります。節目の回ということで、原点に戻って投資の意義について考えていきます。どの視点で投資を捉えるかによって、投資の意義はいくつか挙げられます。

自分のお金を殖やすこと


まず最初にイメージできるのは、こちらでしょう。投資をなんのためにやるのかを聞いたとき、多くの方からは、

・将来の不安に備えるため
・日々の収入を増やすため
・大きな目標を達成するため

といった回答が返ってきます。誰しもがお金が殖えることを期待して投資をしているわけです。投資で必ずお金が殖えるかどうかは分かりませんが、過去の歴史を振り返ってみると株や債券に投資している方は皆お金を殖やすことに成功しています。そして理論上は今後もお金を殖やせる可能性はとても高いです。何もしないよりもお金が殖える可能性が高いのであれば、チャンレジするのが正解かもしれません。

社会へと貢献すること


そして投資は社会にお金を巡らせる効果もあります。銀行にお金を預けている場合、銀行がつきあいのある企業にお金を貸したり、国債を買ったりするだけですが、わたしたちが直接投資をすることで好きな企業や事業を応援することも可能です。

上場している株式会社に対する投資の場合は、株を買うことで間接的に企業を応援することになります。しかし、未上場の会社の株を買ったり債券を買ったりする場合は、自分の投資したお金は直接企業に入り、事業を行うための資金として使われることになります。眠っているお金があるとしたら、それが活かされて世の中に役立つ事業に使われるのはとても有意義なことではないでしょうか。

自分の視野の拡大


最後に挙げるのが、自分自身の能力を高めて世の中に対する視野を広げる効果です。投資をすることで、それまで目に入ってこなかった情報が多く入ってくるようになります。これは新聞やテレビのニュースでもそうですし、人からの話やネットの情報などに関しても言えることかと思います。

投資やお金というのは、学校で習うことこそあまりありませんが、世の中を構成する要素の中でも根底にあり、しかもかなり奥の深いものなのです。今の世界はまだ資本主義ですので、資本=お金のことを深く知ることは自身の視野を広げることになるのです。

投資を行うことは、ただお金を殖やすだけでなく多くのことが得られる行為です。ぜひ多くの方に挑戦して頂きたいですし、すでにやっている方は投資から多くのことを得て頂ければ嬉しく思います。

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