資産形成の自動化
2018.3.31

株式会社AWARDです。

資産を築くのには、一つ大きなコツがあります。それは時間をしっかりかけお金が貯まる仕組みを自動化すること。本日は資産形成の自動化をテーマにご紹介します。

勝手にお金が貯まる人は強い


若いうちに大きなお金を貯めることができる人は、多くの場合で貯金を自動化する仕組みを作っています。例えば給与の振込口座を2つに分けて貯蓄用の口座には一切触れないようにしている、ですとか、会社の財形貯蓄をやっており月々5万円貯めている、などです。

すぐに使えるお金は使いたくなってしまうもの。お金を普段使う用のものと、貯めるようのものに分けられている人は、いつの間にかお金が貯まる方が多いのです。例えば月々5万円の財形貯蓄をしている方などは、5万円×12ヶ月=60万円と1年間で着実に60万円が貯まります。5年間この習慣を続けるだけで300万円は貯めることができますよね。

投資も自動化できる?


そして、貯蓄だけでなく投資も自動化している方は勝手にお金が殖えていく体制が出来ています。例えば積立投資。株式などは保有して時間をかけるとお金が殖えていく仕組みになっています。質の良い投資信託をコツコツ毎月購入できる人は、長い時間をかければ高い確率でお金は殖えるでしょう。

また不動産投資も同様のことが言えます。今後の日本の人口推移などを考えると不動産投資は物件の値上がりを期待するよりも、家賃収入を得る投資と捉えた方が良いと思われます。賃貸需要が高い場所に物件を持ち、良い管理会社に任せればいつの間にか家賃によって借りたローンを返すことができます。長く賃料を得ていけば必ず投資がプラスに転じるタイミングがあるはずです。

時間をかけることの強さ


往々にして短期で利益を得ようとする投資はギャンブル性が高くなってしまうものです。どんなに良い事業でも1日で莫大な利益を出すのが難しいように、あまり短い視点で投資を捉えるとお金を失いやすくなってしまいます。本質的に『長く続ければ勝てる』と確信が持てるものへの投資を意識していけば、心もあまり乱されることなく長期的な資産形成ができるのではないでしょうか。

貯蓄も投資も自動化する。これが実践ができている人は将来大きな資産を築ける可能性が高いです。自分の場合はどのような工夫ができるか、ぜひ考えてみてください。

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