仕事と投資
2017.11.29

株式会社AWARDです。

『投資家』と呼ばれる方は世の中には多くいますが、その中でも専業の投資家はほとんどいません。言ってみれば兼業の投資家が世の中の大半を占めます。こうやって例えるとなんだか農業みたいですね。わたし自身も『会社員』をしながら『投資家』としての一歩目をスタートしました。

仕事の価値


投資はお金を殖やす手段ですが、多くの方は仕事をすることによってお金を得ています。そして仕事は、様々な面で投資と比較することができます。仕事の特徴を挙げてみると、

・自分が働いてお金を稼ぐ
・それ自体を生き甲斐にできる
・金銭面でマイナスにはならない

等が挙げられます。働くということは、ただお金を稼ぐだけでなく、それ自体が大きな価値を持ち得るものだと言えるでしょう。

投資の価値


これに対して投資は純粋にお金を殖やす手段として見ている方が多いと思います。投資をすること自体を生き甲斐や楽しみにしている方もいらっしゃいますが、数としては少ないでしょう。投資の最大の特徴としては、

・お金が働いてお金を稼ぐ

ことが挙げられます。自分の時間を使わずにお金を殖やせると、人生における自分の時間を増やすことにも繋がります。働かなくてもある程度のお金が入ってくる状態が作れれば、職業の選択もかなり自由になりますよね。またお金に制限されてやりたいことができないこともなくなるでしょう。

仕事と投資は両立できる


さて、以上のことを踏まえてなにをお伝えしたいかというと、仕事と投資は両立できる、ということです。投資はスタートの設定が肝心で、そこで大きな間違いをしなければ継続的な資産形成が可能です。それぞれの方に合った目標、リスク許容度、投資に使える時間があるので、それに合わせて設定ができれば良いと思います。

投資を専門にして生きるベンチャーキャピタリスト、トレーダー、インベスターは存在しますが、多くの方が目指すところはそこではありません。自身が真剣に打ち込める仕事とともに、自分の時間とお金を殖やす選択肢として投資を活用していって頂ければ良いのではないでしょうか。

 

 

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