日本の巨大企業
2017.11.13

株式会社AWARDです。

日本の株式市場で最も大きな市場と言えば東証一部と呼ばれるところです。ニュースなどでも為替や株価の情報と共に映像が映し出されることが多いですよね。東証一部には日本を代表する企業の株が上場しているのですが、本日はどんな企業が上位を占めているのか見てみたいと思います。

東証一部の上位10社


東証一部の上位の企業を上から並べていくと以下のようになります。

1位 トヨタ
2位 NTT
3位 NTTドコモ
4位 ソフトバンク
5位 三菱東京UFJ
6位 キーエンス
7位 KDDI
8位 JT
9位 ホンダ
10位 ソニー

こうしてみるとそうそうたる企業が上位を占めていることが分かります。すべての企業がどのような事業をやっているか分かる人も多いのではないでしょうか。

上位に多い元国営企業


日本では上位の企業に元国営企業がいくつか含まれているのが分かります。NTT、NTTドコモ、JTあたりが元国営企業ですね。米国の上位企業はほぼ民間企業ですので、その辺りは異なるところかもしれません。

そして、10位以内に2社自動車製造メーカーが入ってきています。1位のトヨタと9位のホンダがそれにあたります。今現在も日本を引っ張る産業として自動車はとても大切な位置づけにあることが感じられます。

企業の時価総額


ちなみに一位のトヨタ自動車の時価総額は現在約23兆円です。時価総額だけで国家予算並みの数字ですよね。それだけ影響力の大きな企業であるともいえるかと思います。ただし、世界にはさらに大きな時価総額を誇る企業も多々あります。例えばiPhoneを出しているAppleの時価総額はいくらくらいだと思いますか?

その額、現在約9000億ドル。

日本円に換算すると約100兆円となります。世界には日本のトヨタの4倍以上の規模を持つような超巨大企業も存在しているということですね。株というのは市場からの企業の評価なので、色々な角度から企業のことを知るのにとても役立ちます。上場している企業に勤めている方は、自分自身が働いている会社の株が市場からどのように評価されているかも知ってみると面白いのではないでしょうか。

 

 

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