投資の日

株式会社AWARDです。

本日10月4日は『投資の日』です。日本証券業協会が定めた記念日となっておりますので、その周辺のことについて今回はご紹介したいと思います。

いつからあるのか


『投資の日』は『証券投資の日』として、1996年に日本証券業協会によって定められました。ちょっと名前が長いのもあり、たんに投資の日と呼ばれることの方が多いかもしれません。10月4日前後には投資に関する啓蒙活動のイベントが行われたり、特設サイトが開設されるなどして、投資の必要性について紹介するような場が設けられることもあるようです。

今年も特設サイトとして、下記のようなサイトが設けられています。

『投資の日』特設サイト

なぜ投資をした方が良いのか


日本ではいまだに投資の必要性が十分に認知されていないように思います。。世界一の経済大国である米国では資産全体の15%程度しか預貯金で保有しておらず、残りの部分はなんらかの投資にまわされています。これに対して日本では55%を預貯金で保有しており、残りの部分も保険や年金で保有している率が高く、積極的な投資が行われているとは言いにくい状況です。

投資をした方が良い理由は、『個人の資産を殖やす』ことに加えて『お金を社会に活かす』ことも挙げられるでしょう。少子高齢化が急激に進み、今後社会構造が大きく変化するのは間違いない日本。ただ預貯金をしているだけでは生活を守るのが難しいことは多くの方が気付いています。年金が将来満額もらえると信じている人もいませんし、給料がぐんぐん上がって全く問題ない生活を将来に渡って送れると考えている方は少ないのではないでしょうか。

投資の力


投資には大きな力があります。お金自体がお金を生み出してくれるということは、自分の時間を使わずに収入が得られることを意味します。限られた人生の時間を最大限に使うためにも投資を行うことは必須であると言えるでしょう。

また適切な場所にお金を投資することは、社会にお金という血液を循環させて活性化させることにも繋がります。多くの方の方がお勤めの株式会社も、最初に投資を行った株主がいなければ立ち上がることはありませんでした。投資は社会をより良くする可能性も秘めているのです。

10月4日の『投資の日』。語呂合わせの記念日ですが、投資に対する向き合い方を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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