家計簿とビットコイン
2017.7.14

株式会社AWARDです。

みなさんはマネーフォワードという家計簿アプリをご存知でしょうか?わたしは何年か前から使用しているのですが、日々の支出や自身の現在の資産状況を管理することができ便利です。そんなマネーフォワードですが、最近驚いたことがあったのでコチラで共有させて頂きます。

マネーフォワードの便利さ


マネーフォワードの便利さは、なんといってもクレジットカードや銀行、証券会社などのサービスと連携ができることです。例えばクレジットカードを使った場合、通常の家計簿でしたら一つ一つ記録を残して、書き込んでいかなければならないですよね。それがマネーフォワードですと、事前に連携させておくことで自分の使ったクレジットカードの使用状況などを自動的に記録していくことが可能です。銀行からお金を引き出したことなども記録される上に、それぞれの口座に現在いくら入っているかも自動でアプリ上に反映されていきます。

ビットコインが家計簿に?


そんな便利なマネーフォワードですが、私が驚いたのはbitFlyerが連携できるようになっていたことです。ちなみにbitFlyerというのはCMなどで見たことがある方も多いと思いますが、ビットコイン等の暗号通貨の取引所です。日本ではかなり大きな取引所ですが、こちらで持っている暗号通貨の資産価値もマネーフォワードでは自動的に反映されるように設定ができるということです。実際に連携を試してみたのですが、すぐに現在保有している暗号通貨の価値をマネーフォワード上で見ることができました。

進むフィンテック


マネーフォワードやbitFlyerなどはどちらもWEB上の金融サービスですので、フィンテックの一部であると言えます。この分野の進化のスピードはすさまじく、便利なサービスが次々と生まれてきているようです。ちなみにマネーフォワードとbitFlyerの連携は驚きましたが、実は1年以上前に提携は発表されていたのです。

マネーフォワードとbitFlyerの提携

こういった事実を知ると、ビットコインをはじめとする暗号通貨の一般的な認知は広がってきており、今後もまだまだ発展していくことが見込めるのが感じられます。

SBI証券などでも暗号通貨の取引が今年の夏から可能になると告知されています。大手企業が暗号通貨の分野に乗り出すことで、今後ますます注目の分野になりそうです。こちらのコラムでも最新の情報を共有していきたいと思います。

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