資産運用への出会い
2017.6.28

株式会社AWARDの渡邉です。

本日は60名ほどが集まる経営者の交流会で、自分自身がなぜ今の仕事をしているかをお話しする機会がありました。多くの方にとって資産運用というのは身近ではないものです。わたしの場合は、人との出会いが運用の世界に入る大きなきっかけとなりました。

ある銀座の経営者


初めて資産運用を始めたのは、ある銀座の経営者の方のセミナーへ参加したのがきっかけでした。会社員時代に会社の外の人とも繋がりが欲しいと思って、営業や経営など様々なセミナーに顔を出している時にたまたま参加したものです。そこで資産運用を長期的に行うことでいかに将来を変えることができるかを熱くお話し頂いたのを覚えています。そして、その方のセミナーに何度か参加させて頂くうちに、そのご縁で香港へとご一緒にいくことになりました。そこで海外の銀行口座を開設したり、長期の積立運用を始めたのがわたしの場合の資産運用との出会いでした。

FPという仕事


そして自分自身が資産運用を始めたことで、その商品や他の運用商品について深く勉強するようになりました。保険・不動産・FX・株・金といった投資も実践するようになり、そういった話を仲の良い友人にもするようになりました。そしてその時に周りには資産運用について知っている人はほとんどいないことも知りました。金融全般や資産運用について語れる人はもっと多くいて良いのではと感じ、自分自身がFP(ファイナンシャルプランナー)として話ができるスキルを高めたいと思ったのが今の仕事へと繋がっていきました。

金融教育を日本の子どもたちへ


株式会社AWARDとして将来的に取り組んでいきたいことの1つに『子ども向けの金融教育』があります。世界では中学校や高校の授業の中で普通に行われている金融教育。それが日本にはありません。多くの方が株式会社で働いているにも関わらず、【株式投資=怖い】といったイメージもあり、資産運用の世界へ一歩踏み出すのを躊躇してしまう方もたくさんいます。もっと正しい金融を日本に広めていきたいと思いますし、 『子ども向けの金融教育』はそれを実現する第一歩になるのではないでしょうか。世界でも有数の個人金融資産を持つ日本。今日本にあるお金が正しい投資により世界をめぐることになれば、日本という国の力を高めることにもなるはずです。

わたしが、銀座の経営者さんと出会ったことで資産運用の世界に出会えたように、わたし自身も多くの方にとって資産運用の世界へチャレンジするための水先案内人になれればと考えています。今後とも自身の知識・伝える力の向上のため精進して参ります。

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