ビットコインでの決済
2017.5.30

株式会社AWARDです。

だんだんと世の中での認知度が高まってきたビットコイン。それほど遠くない未来にコンビニの決済などで普通に使われる世の中がくるかもしれません。

ビットコインとは


ビットコインは世界でNo.1の暗号通貨になります。2009年に生まれ、現在では時価総額で3兆円を超える規模になってきています。国などが発行母体になく、ウェブ上でなくならない記録として残っていくため、ドルや円といった通常の通貨とは別の資産として持つ人も増えてきました。極めて低コストで送金や決済が可能になるため、普段の生活の場で使えるようになることも期待されています。

ビットコイン決済端末?


そんな中でビットコインの決済を国内で普及しようとしている会社も存在します。ビットコインの取引所を運営するビットポイントジャパンは、大手コンビニチェーンとビットコイン決済の導入に向けた協議をしているようです。早ければ年末にも内容が発表されるとメディアのインタビューに対して回答がされていました。コンビニは日本中に存在しており、その決済手段として使われるようになれば、今まで以上のスピードでビットコインの普及が進んでいく可能性があるでしょう。

現在のビットコイン


そんなビットコインですが、今は投資目的での取引がほとんどであるため、価格の変動が非常に大きいという懸念点があります。実際に3月末と比べて現在の価格は2倍以上になっており、その中では1日のうちに価値が急落する場面も見られました。時価総額も増えてきているとは言え、まだまだ3兆円台です。トヨタ自動車の株の時価総額が20兆円近くあることを考えても、世界中の人が取引するビットコインの時価総額が3兆円しかないのは小さく感じられるのではないでしょうか。

脚光を浴びているわりには、まだまだ小さいビットコインの市場ですが、今後も成長を続けていくことは間違いなさそうです。来年あたりには、コンビニでSuicaを使うのと同じような感覚でビットコインを使っている方の姿を見られるかもしれませんね。

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