IPOで年100万円!?
2017.4.19

株式会社AWARDです。

みなさんはIPOという言葉をご存知でしょうか?

Initial Public Offeringの略語で、日本語に直すと『新規公開株』『上場株式』となります。具体的には会社が証券取引所に上場して、誰でも株取引ができるようになる準備段階のことを指します。

そしてIPOでは新規上場するときに、投資家に対して上場前の株を買う権利が抽選で与えられます。この抽選で当たると高い確率で株は値上がりするので、抽選に申し込んで上場初日に株を売って利益を出す一連の作業を『IPO投資』と呼んだりします。

わたしの友人にはこのIPO投資の猛者がおり、常に良い銘柄への抽選申込みを入れ続けて毎年数十~百万円ほどの利益を堅実に出しています。決して莫大な利益ではありませんが、会社勤めをしながら毎年これだけの利益を出せるのは素晴らしいですよね。

昨日も旅工房という銘柄がマザーズという市場に新規上場したのですが、こちらも100株を13.7万円で購入出来ていたと連絡がきました。旅工房の事業内容は「オンラインでの国内および海外向けのパッケージ旅行の企画・販売や、航空券の販売、宿泊手配、オプショナルツアーの手配など」です。そのため昨今のてるみくらぶの破綻、北朝鮮・シリアなどの情勢からあまり良い値段はつかないのでは、という前評判もありました。しかし昨日の終値時点で、

公募価格1370円⇒終値3155円

といった気配値がつきました。まだ買い手の勢いが強くて売買が成立していないような状況です。つまり暫定的ではありますが、この友人は13.7万円の資金が1日で31.55万円に増えた、ということになりますね。

こういった話を聞くと自身でもIPO投資をやってみたい、と思われる方も多いでしょう。もちろん挑戦するのは良いことですが、この友人もIPO投資で利益をあげるためにしっかり努力をしているのも事実です。なんと自分ひとりだけで、日本国内の証券口座を、

26口座

も管理しているのです。IPOで新規公開株が欲しい方は多いので、抽選に申し込んでも人気があるのものが簡単にあたるわけではありません。この友人は26口座を管理しながら、良い銘柄に確実に抽選申込みを入れられるように準備をしているということですね。好きこそものの上手なれ、とは良くいったものです。

IPOに限らずどのような投資もしっかり学んで準備すれば利益をあげていくことは可能です。弊社でお教えしている日経225オプションの投資でも、卒業生から先月は26万円の利益をあげたといった報告を頂きました。しっかり投資の力を味方につけて豊かな未来を手に入れていきましょう。

カテゴリーから記事を探す