4月セミナー開催報告
2017.4.2

株式会社AWARDです。4月1日(土)に今年度初の弊社セミナーを開催させて頂きました。土曜の午後という貴重な時間にも関わらず多くの方にご参加いただき有難く思います。

さて、セミナーの内容としては昨年から続く経済の流れと、個別の気をつけたい金融商品についてご紹介していきました。昨年起きた大きなイベントというと、

・日銀のマイナス金利政策
・英国のEU離脱
・トランプ大統領誕生

の3つです。それぞれが2017年の経済事情にも大きな影響を及ぼしています。

例えば、日銀のマイナス金利政策では、ほとんどの銀行の普通預金金利が0.001%まで下がり、保険の予定利率もこの4月から改定され多くの保険商品の保険料が高くなりました。

英国のEU離脱では、スコットランドが英国から独立してEUに残留しようという動きを強めており、英国からの独立の是非を問う住民投票の実施を英政府と交渉していく流れになっています。英国はEUからの離脱だけではなく、スコットランドの独立という問題も同時に抱えることになりそうです。

トランプ大統領の政策や言動には、今も世界中が揺さぶられています。選挙期間中に公約として打ち出していた政策が議会で承認されなかったり、最近ではトランプ大統領の政策実行力に疑問も生まれてきています。そして、不安定な米国の政治は世界中に悪影響を及ぼし、株の乱高下をもたらす可能性があるでしょう。

大きな世の中の潮流を感じることは、世界での自分自身の立ち位置を考える上でもとても大切です。これらはニュースを見ることでも養われる感覚ですが、投資や資産運用をしている方はより世の中の動きに対する感度が良くなると言えます。

資産運用は自身の達成したいことの土台になると同時に、人生を豊かにするものであるとも弊社では考えています。わたし自身、資産運用に出会うことで世の中に対する見方に変化が起き、人生が変わった人間の1人であるからこそ、実際にやってみることを自信を持ってお勧めすることができます。

来月は5月13日(土)にセミナーを開催させて頂く予定となっています。ご都合のつく方はぜひお越し頂けましたら幸いです。

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