保険で出来ること
2018.6.11

株式会社AWARDです。

皆さんは自分自身が入っている保険の役割について、しっかり把握なさっているでしょうか。保険はなぜ入っているかの理由がはっきりしていると価値が高いものになります。

保険で出来ること


保険で出来ることをいくつか挙げるとするならば、

・万が一(死亡)に備えること

・医療費に備えること

・将来の生活資金に備えること

等になります。火災保険なども含めますと、災害などにも備えることができますが、ここでは生命保険について考えていきたいと思います。

それぞれの目的に合った保険の種類を考えてみると、万が一に備えるのは、終身保険・定期保険・収入保障保険など。医療費に備えるのは、医療保険・がん保険など。将来の生活資金に備えるのは、個人年金保険・養老保険・学資保険などが挙げられます。

保険の価値は


このように、保険には目的に応じて様々な種類があります。そのため、上記のような目的に対してすべて保険で対策を取ろうとする方も多くいらっしゃいます。しかし、よくよく考えてみれば保険以外でも上記の目的に合わせた対策は取れることが分かってきます。

例えば、万が一自身が死亡した場合、家をローンを使って買っている方の場合は団信により家族にローンのない家をのこすことができます。また社会保険料をしっかり払っていてお子さんがいらっしゃる方であれば、遺族年金ものこすことが出来るでしょう。

医療費の場合でしたら、ある程度の貯金があればそれで済んでしまうかもしれません。健康保険制度により1ヶ月でかかる医療費の上限は決まっていますし、保険に入るのではなく十分な貯金をしておく方が効率の良い備えになることもあるでしょう。

そして、将来の生活資金に関しては貯金や投資でも備えることができます。このように保険が自分に取ってどういう意味があるのかは考えていくのをお勧めします。

保険の真骨頂


保険の最も大きな価値は、小さい掛け金(保険料)を払うことによって特定の状態になったときに大きなお金がもらえることです。自分にとって大きなお金を受け取りたい特定の状態とはどういったものなのかを先に考えておくと良いでしょう。それに合わせた保険に加入することで最も価値が高い保険に加入することができるはずです。

人生で2番目に大きな金額を支払うとも言われる保険。ぜひ最も大きな価値を生むように加入してみてくださいね。現在加入している方も、自身にとって最も価値が高い保険に入れているか一度考えてみてください。

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