保険の選び方
2018.5.15

株式会社AWARDです。

みなさんは保険はどの会社のものに入っても同じだと思っていませんか?実は会社ごとに保険の内容というのはかなり異なっており、複数の会社の保険を組み合わせると最も良い保険に入ることが可能です。

会社ごとに異なる得意分野


保険会社は基本的に顧客から預かった保険料を運用しながら、保険金や解約返戻金を支払うための準備をしています。業務の内容自体は同じですが、運用方針なども会社ごとに異なっており、限られた条件の中でより良い商品を出すために競いあっています。そのため、会社ごとに死亡時の保障に強い会社、医療保険に強い会社、法人の保険に強い会社などの特色が出るのです。

例えば、日系の保険会社に比べると外資系の保険会社の方が運用が得意であり、解約返戻金が将来たくさん戻ってくる商品が多いと言われています。また日系の保険会社の場合は、細やかな特約を付けることができる商品であったり、特定の条件で割引が効く商品などの特色を打ち出していることもあります。

健康体で割引になる保険も


また損保系の保険会社の場合は、タバコを吸わない、標準体型である、血圧が正常値などの条件のもとで保険料が割引になる商品なども扱っています。これは損保の場合は自動車保険などで無事故の場合に割引をする文化があるため、それが生命保険に活かされているようです。実際のところ、非喫煙健康体という条件で相当な金額が割引になる保険があります。

逆説的ではありますが、日ごろから保険に入らなくても良いくらい健康な状態であれば、保険にも安く加入することができるということですね。自身の健康も守ることができますし、保険に加入する前から健康に気を使ってみるのは良いかもしれません。またこれは損保系の保険に限らないのですが、若いうちの方が安く保険に入ることができますので、必要だと感じたときには早めに加入してしまうのも将来的な保険料の低減につながるでしょう。

信頼できる担当者のもとで


そして、保険の選び方で最も大切なのは、アドバイスをくれる担当者です。保険は商品だけで決まるのではなく、担当者によってかなり内容が変わってしまうものなのです。例えば同じ定期保険の商品でも1000万円の保障を作るか、3000万円の保障を作るかでは全く支払う保険料が変わってきます。当然毎月払う保険料は3倍になるわけです。いかに信頼できる担当者の方に自身の要望に合った保険を作って頂くかが大切なのです。

保険は上手に使えば自分や家族の身を金銭的な面で守ってくれる素晴らしい商品です。ただ、間違った入り方をしてしまうといたずらに自分の資産を減らす商品にもなり兼ねません。加入する際には上記のようなポイントを意識して、自分にピッタリな保険を選択するようにしてください。

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