総合保険代理店の意義

株式会社AWARDです。

皆さんは駅前の総合保険代理店(保険ショップ)をご存知でしょうか?『ほけんの窓口』や『保険見直し本舗』などが有名ですね。このような何社もの保険会社の商品を取り扱う総合保険代理店にはどのような価値があるのでしょうか。

保険会社によって価格に差?


日本には保険会社が数十社存在しており、商品数はすべて合わせると数千種類に上るとも言われています。自分に合った保険がどのようなものか考える時に、これほどたくさんの選択肢があるのは逆に迷ってしまいますよね。

ちなみに数千種類あると言われる保険でも、その中身をみると非常に似通った商品も多く存在しています。しかも、その似通った商品が違う保険会社で販売されていると大きく価格に差があったりするのです。つまり同じ保険でも、どの保険会社から購入するかで全く違う価格を支払うことになり得るということになります。

総合保険代理店の利点


総合保険代理店に保険の相談をするのは、たくさんある保険会社の中でどの会社を選択すると一番お得に保障を付けられるかを比較することができるのが一つの利点であると言えます。駅前などで展開している代理店の場合、20社以上の取り扱いがあるのが一般的です。

保険会社にはそれぞれの会社に異なる強みがあります。終身保険が安い会社、定期保険が安い会社、健康な方の割引がある会社、がん保険が安い会社など、欲しい補償に応じて保険会社を選択するのは合理的な判断なのではないでしょうか。

相談する際の注意点とは?


ただし、総合保険代理店の相談員にはかなりレベル差があるのは意外と知られていないところだと思います。多くの保険会社の取り扱いがあるからと言って、すべての会社の商品を網羅的に把握している方は決して多くはなく、定番の商品をただお勧めしてくるだけの方もいらっしゃいます。

またあくまでも総合保険代理店も保険を販売することで収益を得ているため、本当に顧客にとって良い商品を提案するのではなく、自分たちが利益を多く取れる商品をお勧めしてくることも多いです。例えば、がん保険の相談に行ったところ、それに合わせて全く効率的ではない貯蓄型の保険をお勧めされた、といった話も良く聞くところです。

総合保険代理店は上手に利用すれば効率的な保険に入ることができますが、ある程度の保険に対する理解がないと逆に損な保険に入ってしまうことにもなりがちです。弊社でもご相談は承れますので、お声かけ頂ければと思います。

友だち追加

コラムの新着情報配信を行います